アイスタディのe資格講座って実際どうなの?説明会行って検証してみた!

アイスタディ e資格
AI資格の最高峰といわれる「E資格」の対策で、日本ディープラーニング協会(JDLA)認定となる

「現場で潰しが効くディープラーニング講座」

がオンライン版としてiStudyACADEMYから登場しました!!


このページではE資格に興味があり、年収アップやキャリアチェンジを見据えつつ、学習費用はなるべく抑えたいといったニーズを持つ20代のAIエンジニア志望の方向けに、実際に説明会に聞きに行った内容もふまえて講座をレビュー(評価)します。


説明会に行ったら会場が満席だったため、皆さんのニーズが増えてるのは明らかなのですが。

講座の口コミや特徴をまとめてる個人サイトが無かったため、どこで勉強しようか悩んでる人に、少しでも参考にしてもらえたらと思います(^^)

>>アイスタディアカデミーのディープラーニングオンライン講座の公式サイトはこちら<<
JDLA 日本ディープラーニング協会 e資格

こんにちは!

東京都在住で、仕事でITのデジタルトランスフォーメーション事業に携わってる30代の会社員です。

私の担当している海外のIT製品にAI(人口知能)が搭載される予定となり、理系出身の持ち前の好奇心からか、今度ざっくりとAIについて勉強してみようかなーと思っていて。

直近ではG資格を勉強しようと思ってるのですが、E資格の存在も気になってまして。

日本ディープラーニング協会 G検定 

というのも、今の仕事の役割だとG資格で十分なんですが、僕、数学科出身でして(^^;

AIエンジニアの30歳の平均年収が800万なんて情報が上がったりしていたので。

数学やディープラーニングを学びながらAIエンジニアを目指している方も結構いるんじゃないでしょうか?

E資格を取得する方法自体を調べていたところ、講義形式のタイプに比べ非常にリーズナブルにE資格対策ができる

「現場で潰しが効くディープラーニング講座」が新登場

したので、内容が気になって思わず説明会まで行って調べちゃいましたw

以下、少しだけ講座の解説をしつつ、実際の特徴や評判・口コミをまとめてレビューしますね。

現場で潰しが効くディープラーニング講座(オンライン)とは?

ディープラーニング オンライン

↑現場で潰しが効くディープラーニング講座の公式サイト↑

「現場で潰しが効くディープラーニング講座」とは、一言でいうとE資格試験対応のディープラニングオンライン講座です。

日本初のAI資格試験対策講座を提供し、累計7,000名がAI講座を受講した実績を持つ株式会社ナトフ。

そして、eラーニングシステムや人材育成、採用支援を行い、ここ数年の売上成長率が約170%と伸びている上場企業のアイスタディ株式会社が共同製作した新サービスですね。

講座の目的はE資格受験の前提となる認定プログラムの「修了証」を得て、E資格の試験に合格する、ということはもちろんですが、

ディープラーニングを実装するエンジニアとしてのスキルの習得、また数理的な基礎原理を体系的に学ぶことに加えて、

実務で必要な周辺処理や実践手法を中心に学習していくことで、現場で未知の課題に直面しても「潰しが効く」(=職場に依存しない能力が得られる)スキルを身に付けることをゴールにした講座のようです。

講座が「新登場した!」といっても、中身の授業に関していうと、日本ディープラーニング協会主催の第1回E資格試験で、全体合格率が69.4%(234/337人)だった中、

合格率88.9%と業界最高水準の成果を出した際のナトフの過去の講義がメインコンテンツになってます。

また講座には大きく以下の特徴があります。

1.日本ディープラーニング協会の認定プログラムに対応

日本ディープラーニング協会(JDLA)のDeep Learning試験であるE資格の受験に必要な、協会認定のプログラム構成となっております。

なお、E資格を受験するには、協会認定プログラムの受講と修了認定が必須です。

E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER)とは

東京大学松尾豊特任准教授が理事長を務め、日本や世界のAI技術を牽引する企業が監修・協賛する高度なAI技術者を証明する資格です。

2.現役AIエンジニアによる実装演習、通学講座ではできない繰り返し学習が可能

生の現場での実装課題や、技術課題、開発研究への取り組み方を体得し、現場での応用力をつけます。

現役のAIエンジニアが動画で解説するとともに、視聴課題レポートの評価を行います。単に「プログラムが動く」「規定の精度が出た」というレベルではなく、実装過程を説明できるスキルを身につけることができます。

また対面式の講座ではできない、「繰り返し視聴」がオンラインのため可能です。

3.実践的かつE資格合格に必要な以下3つのスキルが身につく

応用数学

AIに必要な応用数学を体系的に学びます

AIエンジニアとして潰しが効くためには、ドメイン(専門領域)や論文の最新情報に頻繁に触れる必要があります。

そして、論文は数学で書かれています。

この講座を通して、関連書籍をスムーズに読める基礎を身に付けます。

機会学習の基礎

Deep Learningのおおもとには機械学習があります。

そもそも統計分析の基礎手法を知らないままディープラーニングのみ実装できても現場では“潰し”が効きません

どのような手法、どのような時代にも対応できるデータサイエンティスト、AIエンジニアとして活躍するために、講座では機械学習の基礎もしっかりと固めます。

ディープラーニング

メインのディープラーニングです。実践演習と課題を中心とした講義となります。

一方で基礎原理の深い理解と網羅的な把握を目指します

Tensor FlowやKerasなど特定の環境やツールのみで実装できるのではなく、どのような環境でも対応できる力を身につけます。



e資格 認定プログラム

(参考:2030年にAI・IoTの有無で成長規模に132兆円の差があると指摘 -総務省-)

…という感じの講座内容のようです(^^)

では、講座内容もぱっとつかめたところで。

本題の講座の特徴に関するレビュー(評価)に参りましょう!

現場で潰しが効くディープラーニングオンライン講座の最大の特徴は?

E資格試験の対策講座で、オンライン講座として転職支援サービスがついていて、転職に成立すると講座受講料が返金される(=タダになる)サービスは今のところ日本ではアイスタディアカデミーだけですね。

どんな人がこの講座に興味をもっているの?

1.コスパが良い講座を探している人

実際にエンジニアとしてのスキルアップやAIの仕事へのキャリアチェンジをしたいと思ってディープラーニング検定のE資格に興味を持っている方。

かつ、指定講座が一般価格として40~45万という価格にハードルを感じていて、安く抑えられる手段を探してる方ですね。

オンライン講座だと、対面式の講義形式に比べ講師の人件費や会場費などのコストを抑えられるので、提供価格が各段に低くなります。

3か月で現場で潰しが効くディープラーニング講座

(参考:対面式講座の説明会資料)

ちなみに、これは対面式の講座説明会に参加してきた際の資料ですが(価格も載ってますね。。

説明会の会場に受講予定者が30名近くいて、パッと見た限り8割は20代でしたね。

20代で資格講座に45万円いきなり、ポンと払える方は少ないのではないでしょうか?

2.仕事やプライベートが多忙で長時間の学習時間の確保がしづらい人

対面式の講座だと、私が受けた説明会では水曜日と日曜しかやっておらず。

講座希望者はほぼ日曜に集中すると思いますが。

家族や趣味などもあり、日曜に長時間(10~17時)の勉強時間を割きづらい方。

または、授業時間を平日などに分散化して、なおかつ繰り返し学習に取り組みたい、という方がオンライン講座に興味を持たれてますね。

3.関東以外の全国の方

協会の受験情報から引用しますが。E資格の受験者の90%は「東京・神奈川」なんですね。

(受験者地域別数:JDLA 試験実施レポート 2019.07版 より)

東京に偏る理由はおそらく受験講座が対面式だと都内に集中してるためですかね。

よって、東京以外の方がディープラーニングを勉強するにはオンライン形式が適しているので。

「現場で潰しが効くディープラーニング講座」のようなオンラインサービスに興味を持ってるんでしょうね。

講座を受講した人の感想、体験談

①20代 エンジニア

元々統計学や機械学習について興味はあったものの、独学では限界を感じており、

とりわけ深層学習については近年のトレンドであり、将来性を感じていたため受講を決めた。

製作課題に取り組むことによって、自作のニューラルネットワークモデルを実装することができた。

②30代 サポートエンジニア 

膨大なAIの学習領域でしたが、自己学習すべき指針がたった

これまでは簡素な入門書で予習をしていたが、それでは実力が不足していることに気が付けたことが講座を受講したメリットだった。

製作課題を作成するために必要な知識がスムーズに身についた点がよかった。

③40代 管理職

今まで本を読んだだけの知識だったが、演習を通して理解を深めることができた。

実際にビジネスの場で活躍されている方が講師をされていて、より実務的な話が聞けた。

他にも、E資格対策講座を受けた色々な口コミがネットで探すと出てきますが。

傾向として多いのは、「独学が行きづまった!」というものが多く。

日本ディープラーニング協会(JDLA)が指定しているシラバス(学習領域)を学ぶために、推薦図書を片手に自分でやろうとしても、気軽に質問ができずに挫折したり。

全体像が分からない中での作業が続いて、非効率な実装をしてしまったりする方などがいて。

体系的に、効率的に学びたい。なおかつ、きちんと学習したという証拠として資格も得たい、というニーズを持つ方が講座を受けることを検討しているようですね。

>>iStudyAcademyディープラーニング講座のサイトで詳細を見てみる<<

講座を修了するとどうなるか?

E資格の受験条件であるJDLA認定プログラムの「修了証」がもらえますので、E資格への受験権利が得られます。

なお、日本ディープラーニング協会のインタビュー動画でも言ってましたが、E資格を学ぶ過程で認定プログラムは現場でAIをスムーズに実装できるようになる構成にしてあるので、E資格を取る/取らないに関わらず、AIエンジニアのスキルアップに直結する、ということが講座を受けることで得られる最大の効果ではないでしょうか。

E資格を取得した方の感想

①20代 Y.Kさん

E資格を受験してよかったことは、社内で「ディープラーニング、機械学習について詳しい人」というイメージが定着したことです。

資格の勉強を通して、ディープラーニング、機械学習について網羅的に勉強でき、社内でディープラーニング、機械学習についての知識量を証明することにつながりました。

②匿名 研究開発

半年前の時点ではよくわからずにサンプルにならって実装していたコードが、今振り返ると詳細に把握できるようになっていて、ディープラーニングについての理解が明らかに深まっていることを日々実感してます。

③S.Iさん 研究開発

E資格に合格するには、シラバスに出ている各項目に対して、用語を覚えるだけでなく、詳細や数式まで理解できるようになる必要があります。pythonによるソースコードに関する問題も多数出ます。

勉強はなかなか大変ですが、この機会に機械学習に関して幅広い知識を得られますので、皆さんには頑張って是非合格して欲しいです。

e資格 最安値

E資格を取得した方のキャリア

アイスタディアカデミーが公開しているE資格取得後の求人の一例を記載します。

(1)募集ポジション:機械学習エンジニア

・業務内容:機械学習・ディープラーニング等を活用した、新たなサービスの開発や機能の改善

・画像認識システム開発

・レコメンデーションシステム開発

・チャットボット開発

・想定年収:600万~900万

(2)募集ポジション:データサイエンティスト

・業務内容:データ分析。機械学習やAIを活用した顧客へのソリューション提供

・想定年収:600万~1,000万

(3)募集ポジション:AI開発エンジニア

・業務内容:顧客のニーズに応じた機械学習モデルの設定・開発やビッグデータの処理・分析

・想定年収:600万~1,000万

ちなみに、この記事を僕が書くにあたり、具体的な社名やポジションも書こうと思い、アイスタディに直接問い合わせたのですが、

求人は時期によっても変わるため外部向けに公開はしておらず。

もし講座受講のモチベーションのために知りたいというのであれば、以下リンク先の「受講相談申し込み」に問い合わせて頂ければ直接教えるよ、とのコメントでした。

講座を受講するか迷っていて、ご自身の希望する転職先があるか確認したい方は一度問い合わせてみるのもアリかと思いますね。

JDLA e資格

(↑転職支援サービスで紹介される企業を知りたい方は緑枠内の箇所で直接お問い合わせを↑)

現場で潰しが効くディープラーニング講座のメリットとデメリットとは?

デメリット

1.対面式に比べ、モチベーション維持がしづらい

対面式の講座に比べて、教室の仲間との会話や、担当講師と向き合ったマンツーマン指導が無いため、モチベーション維持はオンライン講座はやや劣るかな、と思います。

2.気軽なキャリア相談も対面でできない

1. に関連しているかもしれませんが、学習期間中に個別に興味がある講師へキャリア上の個別質問や、同じような境遇の同級生とのキャリア相談などは行いづらいかと思います。

特に、AIの有料講座を探してる人で、E資格という資格対策だけでなく、関心のある分野の講師から直接学びたい、といったニーズを持った方も多いため、そういう方にはオンライン講座は少し向いてないかな、と。

この講座はあくまで資格対策ですからね。

現役のAIエンジニアがもちろん講師なのですが、みなさんの個別の関心分野の専門家を勢ぞろいさせてるか、というとそうではないですね。

(どちらかというと、合格後に参加できる協会のコミュニティがそれに該当しますね)

3. 高いE資格合格率の秘訣は審査制にあり

これは恐らくですが、E資格合格率88.9%という高い合格率の背景には、「審査制」となっていることが大きな要因になってる気がします。

この合格率を出した際の講座は元は対面式の講座であり、対面式の講座は受講できる人数がたとえば60名限定となっていて。

講座を申し込む際に、数学力の有無の確認やエンジニアとしての経験値など総合的に見て、受講者を審査しており

講座の受講生として基準を満たす方を優先的に採用しているのが実態ですので、元々ある程度のスペックがある人が試験を受けてるんですね。

株式会社ナトフ

(↑審査基準についてナトフの方に質問し、名刺交換までしちゃいました笑)

またもっというと、45万円を支払えるゆとり/覚悟を持った方で、対面式講義についていけている方が合格している合格率なんです。

オンライン講座のように、自分で学習スケジュールを組み立てるタイプの、ある意味「サボれる」状況になると、合格率が同じ数字として再現できるかは微妙かもしれません。

大学受験も、DVD視聴者の方が合格率がやや低いなんてデータもあるので、その辺は自身のモチベーション管理次第でしょうね。

現場で潰しが効くディープラーニング講座のメリット

1.講義内容への信頼度が高い

もともとの講座を作っている株式会社ナトフは累計受講者実績7,000人と、AIやディープラーニング講座の熟練度でいうと日本でトップクラスの実績で。

その中で最も合格者を出した際の講義がベースとなっているため、他のパっと出の会社の講義レベルよりもはるかに洗練されていると思います。

2.価格はリーズナブルだが、E資格の修了証はきちんと発行される

「現場で潰しが効くディープラーニング講座」はオンライン形式のため、対面式の講座に比べ大分リーズナブルですが。

きちんとJDLAの認定を受けたプログラムとなっているため、課題提出や一定の修了要件をこなせば対面式講座と全く同じ修了証が発行されます。

3.転職支援サービスまで付いていて、転職成功すると講義料が無料になる



他の会社の講座では、単元がバラで受講できるAI講座などがあり。

転職に成功すると「講座料返金」というサービスがぽろぽろとネットで探すと出てきます。ただし、今回の講座はE資格対策として学習領域を網羅している講座です。

しかもオンラインサービスで転職支援までついていて、なおかつ転職すると受講料返金(つまり、タダ)にしてくれるところはいまのところ国内ではiStudyAcademyだけですね。

オススメしない人

1.対面式のディープラーニング講座をどうしても受けたい方

たとえ値段が上がったとしても、ライブ感ある授業の方が学習のモチベーションが上がるからちらの方が良い、と考える方もいると思います。

事実、私も大学受験時代に予備校に通ってた時は講師の生の講義聞きたいと思ってましたもん。

そういう方は迷わず対面講座を選ぶことをオススメします。

2.資格とは関係無く、AIの特定の講師に習ってキャリアやスキルを上げたい方

転職は考えておらず、今している仕事の延長で特定のスキルアップ(例:応用数学だけ学びたい)を考えている方は今回の講座は向いてないと思います。

むしろ、特定分野の講座をバラ売りしているサービスも出てきてるので。

勉強したい領域が明確だったり、「この講師に絶対習いたい!」と思う方がいればそちらの方が短期的に成果も見込めるでしょう。

資格対策講座のゴールは学習領域の網羅性、全体学習の効率性ですからね。

3.月40時間以上の学習時間を確保できない方

対面式講座のような数学力やプログラムスキルを見る審査制度は、アイスタディアカデミーのオンラインディープラーニング講座には今のところありません。

審査というか、前提があるとしたら「学習時間の確保」で、修了要件を満たす学習時間が確保しづらい状況の方はそもそもE資格に取り組むタイミングとして合ってないと思います。

仕事が落ち着いたタイミングで、改めてやるかどうか検討した方が良いでしょう。

現場で潰しが効くディープラーニング講座

(AIの今後の動向を俯瞰的に知りたければ、AI白書を読むこともオススメですよ)

現場で潰しが効くディープラーニング講座がオススメな人

1.E資格合格に向け、より練られたテキストで学習したい方

ディープラーニング協会は、E資格に限らず、G資格の普及もふまえ、AI自体の市場の活性化を狙っているため、認証プログラムをもった講座は今後も増えていくと思います。

ただ、E資格という資格取得を目標とした受講生の立場からすると、より洗練されてて、合格に直結する整理されたテキストが良いですよね?

今回の教材、「現場で潰しが効くディープラーニング講座」は累計7,000名の受講実績をもつナトフが作っていて

しかも、合格率88.9%を出した際の講義がベースです。

2.初期投資を抑え、E資格の修了要件を満たしたいと思う方

この記事の読者もそうですし、説明会に参加してた人の多くが20代だと思ってます。

20代で、45万をぽんと出せる人がどれぐらいいるでしょうか

というか、たとえお金を持ってたとしても、少し躊躇しますよね (^^;

オンラインサービスという提供価格を抑えたサービス形態で、ちゃんとJDLA認定の修了要件を満たしてるので。 特に初期投資を抑えたい、という若い人に向いてる講座なのかな~と思います。

3.転職も見据えた講座・サービスを期待している方

そもそもなぜエンジニアはE資格をとりたいかというと、学習領域の網羅、というのももちろんそうだと思いますが。

早い話、「E資格持ってます!」言えるようになることで、仕事がより充実したり。いまいる会社だけに依存しない「スキル」や「実績」が欲しい、というのが本音ですよね。

だって、資格を持ってない方がキャリアアップをしようとしても、「君はAIのスキルを本当に持ってるの?」と聞かれた際に、それに応える証拠が要るわけです。

転職ならなおさらで、普段の仕事ぶりを知らない方にどうやってそれを証明するか、と考えると対策を講じるのはぶっちゃけ面倒くさいわけです。

履歴書作って、自己PR作って、その会社にそうエピソード探して、、

なので、転職支援サービスという名の「コネ」を使って、自分の次のステップの選択肢になりやすい企業を多く把握しておくことは悪いことじゃないと思いますね。

>>アイスタディアカデミーのディープラーニングオンライン講座の公式サイトはこちら<<

現場で潰しが効くディープラーニング講座の価格は?

受講料は以下の2択です。

(1)一般受講料:237,600円(税込)

(2)iStudy ACADEMY登録者 割引受講料:199,800円(税込

※返金保証:転職に成功すると受講料が返金されること。

対面式の講座が定価で45万円なのと比べると、半額以下ですね。

あとは、この20万が高いか低いか、この講座に20万以上の価値があるか、という判断は今置かれている状況によって異なると思います。

転職する気がなく、今のAIの仕事にプラスアルファぐらいの知識を習得したい、という方には高いでしょうし。

転職やキャリアチェンジを見据え、E資格というAI資格最高峰の“切符”を手にしたいという方にとっては十分な見返りが期待できる方もいるでしょう。

(特に、若い人ほど、転職のハードルは低い)

定量的な見方をすると、AIエンジニアの平均年収は30歳で年収800万で、これを20万の勉強への投資とみて、何年で回収できるかって計算が投資多効果(コスパ)を計る際の指標だと思います。

20万を月でわると1.7万、日で割ると550円ですが。

ざっくり月2万の資格の勉強代として、社内での昇格を狙って元を取るか。

新しい職場へのチャレンジ切符として先行投資し、転職に成功して元をとるか、という選択ですね。

独学している方は、ご自身の今の年収を時給にしてみて。

何時間使うとAIをマスターできそうか、と学習時間に時給を掛けてみると、講座が安いか高いか分かると思います。

(たぶん、安くないですか?だから、先人は講座受けてるんだと思いますが、、)


例)いま年収450万の方だと、月20営業日稼働、8時間勤務だとすると、

450万÷12カ月÷20営業日÷8時間(時給換算)=2,324円

資格学校が掲げてる学習目安時間は120時間

2,324円×120時間=278,880円 >20万円

したがって、スキルを習得する事は仕事だと捉えると、

時給換算すると講座に投資した方が安い(q.e.d 笑)


この20万には資格対策テキスト、数学力補足テキスト、100問以上の演習課題(解説つき)、サンプルソースコード、E資格受験のための修了証が含まれた価格です。

※ちなみに、120時間というのが、数学力、プログラム力のご自身のスキルで変動しますね

参考までに、AIエンジニアになれたら?という年収で、一般公開してる企業と年収レンジを記載します。

<AIエンジニアの企業別平均年収>

株式会社カカクコム 学習エンジニア:550万円~1000万円

リクルート 機械学習エンジニア:580万円~1200万円

株式会社AIメディカルサービス データサイエンティスト:500万円~700万円

株式会社DeNA AIデータエンジニア:340万円~1500万円、
グローバルロボット事業 平均年収750万円

株式会社ギークリー 平均年収700万円

株式会社エニグモ 平均年収750万円

株式会社 リクルートテクノロジーズ 平均年収900万円


ただ、いっても20万は大金なので。

本当に払う価値があるか迷う方は実際の講義テキストをみせてもらったり。

支払い方法などを確認するなど、不安があればサービス元に問い合わせて確認することをオススメします。

ディープラーニング e資格

(↑講座への申し込み前に不安な内容あった場合の問い合わせ先は緑枠内の箇所へ↑)

まとめ

というわけで、アイスタディアカデミーの「現場で潰しが効くディープラーニング講座」はオンライン講座という提供の仕方でE資格対策と修了認定がリーズナブルに欲しいエンジニアの方、または転職も視野に入れた方にとても向いているサービスかと思います。

AIエンジニアはいま売り手市場で、業種問わずこぞって優秀な人を企業はそれこそ血眼になって探してます。

その証拠に、自社のエンジニアを育成しようと教育会社と法人契約して、社員に資格をとらせようという企業の動きも各所で活発化してます。

今のエンジニアスキルの成長プランになんとなく不安だったり、成長市場で若いうちから活躍できる、それこそ現場で潰しが効くスキルにチャレンジしてみようかな、という方にはE資格試験にチャレンジすることを検討してみるのもアリかな、と。

また、興味のある講師にすぐに習いたい、という方もいると思います。

でも正直、年収400万からE資格講座に20万払う負担率は20/400=5%ですが。

年収800万でE資格の講座に20万払う負担率は2.5%です。あ

好きな講座を先に受講するよりも、年収や環境を良くしてから好きなだけ習いたい講師の元で学んだ方が良いとも思いませんか?

年収が上がっていれば負担している割合も減りますし。

心に余裕がもてるだけでなく、身近な仕事に直接役立つ事をイメージしながら興味のある分野に関して勉強できるようになります。

ちなみに、これは僕が国家資格を勉強しながら、転職で100万以上年収が上がった実感からの感覚的なものなので、あくまで参考情報です。

この機会に、仕事への不安も解消しつつ、楽しく学べる機会にチャレンジすることを検討してみてはいかがでしょうか?


追伸

ちなみに余談です。

E資格対策講座の説明会で講師の方もおっしゃってたのですが。

E資格試験は前回の合格率が少しさがりました

(E資格合格率推移:JDLA 試験実施レポート 2019.07版 より)

理由は難易度が少し上がったからです。

さらに、次の試験である2020年2月試験では試験内容を一部変更を行うことを協会が発表してます。

これはJDLA自体がよりE資格自体の質を上げようとしているためだそうで。

この傾向は今後も続く、と講師は見通しを立ててます。

なにせ、資格自体の注目度が増してますからね。

(G資格受験者推移:2年で3倍以上の受験者増 ※JDLA 試験実施レポート 2019.07版 より)

普段忙しい中で資格対策のためにいつ受験しようか迷われる方もいると思いますが。

講師の方もいってましたが。今後、人気資格になれば資格の難易度はさらに高まるので。

取り組むならなるべく早めにE資格に挑戦した方が、勉強した見返りが高そうですね。

以上、E資格対策に関して、少しでも参考になれば幸いです。

isudy academy 評判

AIエンジニアになるためのE資格を学ぶことに興味がある方はこちらの公式サイトへ。

Q&A

他に参考になるE資格認定プログラムはありますか?

初心者向けにサポートが充実している講座が、Aidemy Premium Planですね。


紹介した理由は、問い合わせサポートが充実していること。

また業界初の試みとして、修了検定の合格保証をつけている点です。

上記画像をクリックすると、他社とのサービス比較表もあるため参考になると思います。